無雙直傳英信流

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居合道の礼式と作法

はじめに
無雙直傳英信流の伝統
無雙直傳英信流種目
居合道修業上の心得


【居合道の礼式と作法】
一、礼式

ニ、演武に対する作法

三、着座して動作に移る間について

四、着眼

五、刀柄の握り方

六、掛け声

七、抜付について

八、刀を上段に振り冠る方法

九、斬り下ろしについて

十、血振るい

十一、納刀

十二、残心について

十三、基本的参考事項

十四、教えを受ける心掛けについて

十五、居合道技法の美しさについて


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居合道の礼式と作法

十五、居合道技法の美しさについて


技法の美しさは、修練に修練を重ねて後、技法に自信が でき、自技よりにじみ出る美しさが真実の美しさであろう。 そこには修練という非常に困難な労苦があり、また、自ら 進んで研究に研究を重ねることになって、堂々たる自信と、 にじみ出る気品とが混交して真の美を湧出することが出来 るであろう。いかに技巧よろしく演武しようとしても、修 練を重ねた労苦がなければ、また、その労苦と自信がなけ れば、真の美を表すことは不可能であろう。修練こそ美し さを湧出する根源でもある。
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